ごあいさつ

 

 

 

特定非営利活動法人 びわの実

代表 浅沼 忠明

 世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はありえない

                        宮沢賢治

 

 

 これまで、「シニアサポートの会びわの実」、「チームみちびき2010」、「後見事例研究会WAGANの会」の三つの団体が併存して活動してきましたが、この度これらを一つに束ねて特定非営利活動法人NPO THOTと合流し、特定非営利活動法人 びわの実として生まれ変わることになりました。

  思えば不思議な機縁が私の周りに星雲のように巡りだし、抗しがたい力に導かれて本日ここにNPOの誕生日を迎えることになりました。

  この間、私の歩みを支えてくれたものは、素晴らしい人々との出逢いでした。交流の期間には、10年余から数か月までと長短がありますが、「社会貢献」という同じ志をもった仲間たちです。

  これからは、二つの団体が、それぞれの長所を助長し、足らざるところを補い合って活動のフィールドを飛躍的に拡大できるものと信じます。

  目指すは、皆様の真にお役に立つNPOに生まれ変わることです。

                               平成29年9月吉日

 

 

  びわの実の由来

  1. 千葉県は房州びわの産地であり、びわの実のような優しい笑顔をもって地域に貢献したいという思いです。
  2. 北原白秋「揺篭(ゆりかご)のうた」2番に、「揺篭のうえに枇杷の実が揺れるよ」とあり、母の愛のやさしさで事業に取り組んでいきたいという思いです。